新入生に向けて(2022年Ver.)

※ 入部希望の方は、本HP内の「Contact」や Twitter・Instagram のダイレクトメッセージにてご連絡ください。また、新入生からの質問も大募集しているのでお気軽にどうぞ!!

はじめに

新入生の皆さま、コロナ禍でいろいろと大変な状況ですが、いかがお過ごしでしょうか。

「ボートって何?」って思っている人もたくさんいると思います。ここではそんな人に向けて、和医大ボート部について軽く紹介をしていきます!

ボート競技とは
オールを使って艇の速さを競うチームスポーツで、ローイングや漕艇とも呼ばれています。和医大が使用する艇は5人乗りや2人乗りがメインで、出場する大会(ex.西医体など)は1000mレースが主となります。

ボート部がある高校は珍しいと思うので、馴染みが無い人がほとんどだと思いますが、大学では
意外にもメジャースポーツで、第一回アテネオリンピックの時から競技種目に含まれています。
私も大学に入ってからこのスポーツの存在を知りました。笑

和医大では、ほとんどの部員(99%)がボート未経験で入部しているため、みんなとスタート地点が同じで、新しくスポーツを始めたい人にはもってこいの部活だと思います。先輩もはじめは同じ初心者だった経験から、優しく教えてくれます。

また、競技自体が複雑な体の動きを必要としない上に、和医大では練習や行事以外のイベントが
充実しているため、何かスポーツをやってみたいけど運動に自信がないような人や、部活だけじゃなく勉強・遊び・バイトと両立させたい人にも、とてもおすすめできます!

和医大ボート部では医学部・看護学部が合同で練習している上、男女の仲も良いので、わいわいと賑やかです。自分とは違う学部に友達や先輩・後輩ができるのは大きな魅力です。医学部、看護学部の皆さんぜひお待ちしております!

気になる、
練習について

ボート部の普段の練習日は医看ともに
男子は、火曜(放課後)・木曜(朝のみ)・土曜(朝〜昼)の週3回
女子は、火曜(放課後)・土曜(朝〜昼)の週2回
となっており、男女合同で練習しています。火曜日は紀三井寺キャンパスの体育館か紀ノ川艇庫にて陸トレ(エルゴマシーン)。木・土曜日は紀ノ川にて乗艇練習を行います。以下はひと目でわかる部員のweekly scheduleです。


(※ 女子部員は木曜日の練習は無し)
(※ 夏の大会前の一ヶ月間は練習日数が増えます)
(※ 世代やシーズンによって多少の変化があります(ex.冬場は木曜日が陸トレに変更))


見てもらえばわかるように、平日の放課後や、土曜日の昼から、日曜日まるまるを自分の時間に使うことができます。現役部員ではこの時間を勉強やバイトに使う人、趣味に没頭する人、呑気にゴルフする私など、いろいろな人がいます。大学生活でのQOLの向上は、良いコミュニティと自分に使える時間の絶対量の両方が必要だと思っています。
話が少し脱線してしまいましたが、和医大ボート部はこの限られた練習時間の中で「如何に効率的な練習で良い結果を残すことができるか」というのが、私が部活に対して面白さを感じている部分の一つであり、目標でもあります。

ボート部で
過ごす一年

和医大ボート部には年間を通して多くの行事やイベントがあります。他部活とも共通するような新歓や追いコンなどの行事、西医体やロングレースなどの白熱した大会、自由参加のBBQ会や京都観光など、多岐にわたります。
以下は、おおまかな年間スケジュールです。

【4月】入学式、新歓
【5月】連れ出し(部員による歓迎会)・国体予選
【6月】OB新歓(OB・OGによる歓迎会)
【7月】近医体(vs近畿周辺の大学)・BBQ会
【8月】西医体・花火大会・幹部交代式
【9月】OB戦(OB・OGによる試乗会)
【11月】京都観光(他大学との交流会も兼ねて)
【12月】紀ノ川ロングレース・追いコン
【2月】クラブ旅行(毎年場所が変わります)
【3月】卒業式

下線は大会です。

各行事の詳しい紹介は和医大ボート部のインスタグラムにて綺麗な写真とともに載せています。
是非チェックしてください!

ボート部の
セールスポイント
など

ボート部に限らず、和医大の各部活には様々な特徴があります。多くの部活の中で、いろいろ吟味しながら、自分にぴったりな部活をぜひ見つけて欲しいと思っています!
ここではボート部のセールスポイントについて、紹介していこうと思います。各項目が相乗的に良さを生み出していることがポイントです。

ボート部のセールスポイント

 部員どうしの仲が良い
とにかく部員間の仲が良いです。医看や男女にかかわらず、楽しい部活です。私感ですが、和医大の部活はどこも仲が良いなぁなんて思ったりします。どこの部活に入っても、楽しいこと間違い無しです!

  全員初心者はじめ
ボート部の最大の特徴の一つです。同期や先輩に助けられながら、少しずつ上達していきましょう。

 1年生の夏からほぼ確実に試合に出れる
ボート部では、学部にかかわらず1年生から近医体や西医体、あるいは両方に出場できます。西医体では午前に試合・午後に観光も兼ねているので、たくさんの思い出が作れます。もちろん、部員どうしの仲は試合を通しても深まります。

 練習以外のイベントが盛り沢山
先ほどの年間スケジュールで挙げたとおり、大会意外にも行事やイベントがあります。年間スケジュールには載せていない小イベントも多くあります。USJ、堺の大吉、同期旅行、青洲杯、ボート部テニサーなど。

 平日の放課後が有効活用できる
練習についての項で説明したように火曜を除く平日の放課後を有効活用できます。ただし、男子はシーズンによって木曜日が朝練ではなく放課後の陸トレの可能性があります。

 年間を通して日曜日がほぼ確約される
和医大ボート部は他大学との練習試合がありません。理由としては競技の特性上、レース会場まで艇を運ぶ必要があるためです。和医大では男女で並べてレースをするなどの工夫をとっています。練習試合などが入らないため、年間を通して日曜日は自分の時間に使えます。(※西医体・近医体などの大会は被ることもあります。)

 医学部は4年生で晴れて引退
和医大ボート部は他運動部と違い4年生で引退します。よって4年生のCBTや6年生の国試に向けて素早く勉強が開始できます。4年で引退組となった先輩方は普段の練習に遊びに来たり、中には試合に出場する方もいます。もちろん、セカンドライフを謳歌する方も!原則的には4年生で引退ですが、5・6年でも現役を続投して部活に精を出すのもアリです。一方、看護生は3年生の夏の大会で引退するので、その後の実習や国試の勉強に集中できます。

 オフシーズンも完備
西医体(8月初中旬)終了から2週間ほど・ロングレース(12月初頭)終了から3週間ほどはオフシーズンのため、この期間の夏休みや冬休みに旅行を入れている人が多いです。

テスト1週間前から練習が休める
テスト直前に部活に時間を取られないので、勉強ができます。また、成績も優秀な部員が多く、優秀な先輩方から資料をもらったりできます。

 運動神経に自信がなくても・・・
運動神経に自信がないけど、何かしらの運動部には入りたいそこのあなた。ボート競技にはオールを握る漕手以外にも「コックス」という舵取り役のポジションが存在します。コックスはオールは持たず、艇に取り付けてあるマイクを使って漕手に指示を出し、舵を切る、まさに「水上の司令塔」です。体格が小柄でも、運動神経に自信がなくても、ボート部には輝ける場所があります。

 幹部の代では思い通りの部活を作れる
ボート部では、幹部代になれば自由な部活設計が可能になります。主に3年が担う幹部代では練習日数から練習メニュー、部活の方向性を過去に囚われず自由に決めていくことができます。試合で結果を残したいと精を出す代や、後輩の育成に徹する代など、各代の色があり、良さがあります。

 医学部看護学部合同!
和医大の部活は医学部生のみ入部可能のものから、看護のみのもの、医看合同の部活など様々です。他学部の知り合いができることはコミュニティや知見が広がり、賑やかで良いなと思っています。医学部、看護学部の皆様ぜひお待ちしております!


ちょっと頑張ること

朝練が早い
ボート部の唯一で最大と言ってもいい難点は朝練が早いことです。乗艇練習を紀ノ川で行う際、波のコンディションが静かな朝方が安全で、練習に向いている為です。紀三井寺駅に6時〜7時集合(夏練ではもう少し早い)ため、慣れるまで起きるのが大変です。土曜日の練習はおおむね午前中に終了し、部員と部飯を食べて帰ります。

 西医体直前の練習が多い
7月中旬から西医体(8月初中旬)までの夏練習は普段と異なり、練習日数が多くなります。ただ、練習時間は普段の土曜練と変わらないので昼ごろには解散です。数週間ですが、頑張りましょう ♪

よくある質問

Q 部活にかかる費用はどれくらいですか?
3泊4日の西医体などの大会費用や備品代などを全て含めると、年間15万ほどです。高く感じる方もいるかもしれませんが、ボート部は初期費用があまりかからなかったり、強化合宿や練習試合が無い分、他運動部よりも費用がかからない傾向にあります。

Q 兼部は可能ですか?
運動部以外であれば、兼部可能です!現役部員には、フットボール・インタクト(ダンスサークル)・音楽研究部・茶道部・アカペラなどを兼部している人がいます。

Q 途中入部は可能か?
はい。お待ちしております。

Q 泳げないから、ボートが転覆すると怖い・・・
普段の練習で使用する5人乗り艇は転覆することはまず無いです。希望者だけが乗る2人乗り艇は沈することもありますが、頻度は数年に1度あるか無いかです。また、救助艇の存在や救命胴衣を着用するため、万が一の対応もあります。

Q 資料は豊富か?
医学部では学年一桁の人の資料もあります。また、看護学部の資料はしっかりと整理がされているため心強いです。

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